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腱板断裂~~手術後42日目~~!

2017-10-16 | 22:51

さてさて、退院が無事に明日の予定になったオラ。
ここで肩関節の現在の具合をレポしたいと思いよります。
   
   
まず、可動域は自動運動で前方向に140度。やき、ラジオ体操の最後の深呼吸のトコは右手が真上に上がらん。
他動運動で何とか160度。
回内&回外運動(ググってみて)はイマイチなんで、自衛隊式の「休め」が出来んし、志村けんの「アイ~ン」も左は大丈夫やけんど、右はシャープに出来ん。
まー「アイ~ン」は何年に一回もやらんのでかまんけど、キャストしては巻くを繰り返すルアー釣りでは障害になる可能性大やね。
痛みについては手術前は肩関節を動かしたら、急に「グキッ」とした激痛が肩から先にかけて起こりよった。
その痛みはホンマに激痛レベルでその場に座り込むばぁやった。で、肩関節を動かすのが怖うて最後の方は左手で右手の手首持って動かん様にする位のレベルやった。
これはかな~り改善。
まっこと無うなってのぅが良う(具合が良くなった、の土佐弁)なった。
ただ肩関節の痛み、鈍痛的なモンは一日中あってロキソニンが手放せんし今も毎食後に飲みゆう。
また、冷えると痛みが増す感じがある。
入院生活やき気になりゆうだけやろか?思いよったけど、外泊しちょってもロキソニン切れてきたら「ズキズキ…」と肩が言うてくる。
まーこの痛みは原因不明なトコロもあるけんど、仕事やら生活しながら使いゆう内に徐々に無うなってくる事が多いと主治医と理学療法士さんの意見。
   
   
昼前に診察に来て、主治医はもう二週間の集中リハビリを勧めてくれたけんど、退院後もリハビリにキチンと通う事(このテのリハビリは痛いき外来では続かん患者さんが多いと)を約束しての退院となった。
退院後のリハビリは家の近くの病院に通う予定になっちゅう。
明日も午前&午後とリハビリしてからの退院予定。
   
暫くはリハビリメインの生活になりそーな感じ。

腱板断裂~~手術後37日目~~!

2017-10-11 | 22:27

さてさて、OTさんのリハビリに変わって2日目。
右肩甲骨の外側の筋&筋肉が固まっちゅうとの事で、ガシガシと揉んだり伸ばしたりしてくれるのを中心にやってくれよりましたけど、これがキツいキツい。
いとーて脂汗が出る。
終わった後で前方向への可動角度を測ったら160度(喜
とりあえず目標値。他動やけど(汗
自動は相変わらずの140度。
GD rは自動で160度が目標値と言う(滝汗
   
   
午前中にリハビリやって昼ご飯食べ終わったトコでGD rが来て診察。
いつものように肩の可動域をチェック。
G「リハビリ記録見たら少しづつですが動きは良くなってますね。」
G「ただもう少し動きが出た方が良いと思うので、今週退院予定でしたけどあと2週間退院を伸ばして集中的にリハビリしますか?」
   
ここで考えるオラ。
そろそろ仕事もせんとイカンし、月末には職場のイベントもあるき遅うてもその位には復職しちょかんとイカン。
   
ほ「2週間は難しいです。タイムカードが無うなりますき(笑)。来週火曜日位に退院させて頂いて貰えませんでしょうか?当然リハビリは一生懸命やりますき。」
G「わかりました。一旦その日に退院にしましょうか。」
G「でもこのままでは症状固定する可能性が大きいですので、とにかくリハビリに取り組んで下さい。退院後はK病院でリハビリして下さい(これははじめから決まっていた)。2ヶ月後に診察に来て貰って、動きが出て無ければもう一度受動術(OP)をした方が良いと思います。」
   
と、言う事で一旦退院は決まったオラ。
ただ再手術の可能性大アリの状況。
手放しでは喜べんけんど、とにかく前向いて進んでイカンと何ともならん!
取る手段はリハビリ一択!
頑張りますぞね~~。

腱板断裂~~手術後36日目~~!

2017-10-10 | 23:44

朝ご飯食べて検温を待ちよったら、若い男のスタッフがベットに来て
ス「今週は担当のPTが休むことになりましたので私が代わりになりますがよろしいですか?」
との事。
よろしいも何もやらんとこちらも困るき、迷わずイエスで。
  
実は、MP t親戚の具合が悪うて急に休むカモしれないという事は聞いちょった。
   
で、代打がKOt言う20代位の男性。
ここでPTさんとOTさんの違いについて
   
OT→理学療法士
PT→作業療法士
   
と言う資格になる。
このリハビリ室では両方の資格の方が患者さんの機能回復に取り組みゆう。
で、色々と解釈はあろうかと思うけど、オラの肩の場合、リハビリと一括りにするけんど
   
関節可動域を広げる→理学療法士
肩を使った生活訓練(掃除等)→作業療法士
  
と言う内容の住み分けがある。
実はオラははじめて作業療法士さんのリハビリを受ける。
「ここに横になって下さい。ちょっと具合をみますね。」
から始まって、肩関節を中心に動かしたり揉んで痛みを確かめたりの動作が続いて。
「ほーじんさんの場合は肩関節の拘縮からはじまって、肩甲骨周りの筋肉も固まってます。」
「で、腕が上がるのには肩甲骨も動かないと上がらないので、こちらを中心にやっていきます。」
「特に肩甲骨の背骨側の筋肉が弱って機能してないです。」
と、左右の肩を比べもって説明の後にリハビリ開始。
  
ま~~~~これがキツいキツい。
グリグリと動かした後は「ここで息を吐いて~」と可動域ギリギリで止めるのを前後左右&ナナメの色々な角度でやる。
汗が止まらんし、PTさんも汗かきゆう。
これが約一時間。
肩を中心に身体があったまった感じやし、疲労感がハンパない。
でもこのスタイルの方がオラには合うちゅうカモ?
  
そんなこんなでリハビリが進みよります。

腱板断裂~~手術後32日目~~!

2017-10-06 | 23:41

さてさて、ここらへんでオラの入院生活を紹介しようかと。
別にかまんと言う人は見んでエィからね。
   
4~5:00 肩の痛みで目が覚める。まだまだ起床時間やないのでスマホ触りながらベットでゴロゴロ。
6:00 起床時間。ホールへ出てコーヒーを飲みながら自主リハ開始。朝刊読む。
8:00 朝ご飯。

10:00 PTさんに呼ばれるまでホールで自由リハ。
10:40 呼ばれてリハビリ室にてリハビリ開始。結構キツいのでウンウン言いながらやる。一時間少し頑張る。
12:00 昼ご飯。

13:00 リハビリ室に行って自主リハ。大体一時間位。
14:30 天気が良ければ院内敷地を歩行運動と言う名の散歩。こっそり院外に出る事もある。
16:00 部屋に帰る。
17:00 シャワー。
18:00 晩ご飯。

20:00 読書したり、パソコンで映画みたり自由時間。気が向いたらホールで自由リハ。
21:00 消灯。すっと眠れる訳も無く、眠うなるまでスマホをポチポチ。
   
こんな感じ。
出来るだけ昼寝はせん様にしゆうし、体力を落とさん様に気をつけゆう。
で、リハビリの具合にもよるけんど週末は外泊してリフレッシュしてテンションを下げん感じでやりよります。
オッサンの入院生活なんか興味ナイ人が多いと思うけんど、入院する人の参考になれば。

腱板断裂~~手術後28日目~~!

2017-10-02 | 22:22

さてさて、2泊外泊してきた。
オラの入院しちゅう病院は総合病院の中の整形外科。
整形メインでやりゆうトコはリハビリを毎日やりゆうがやろうけんど、オラのトコは基本的に土日祝日は休み。
土曜日は一応はリハ室開いちゅうので、担当のPTさんが出勤しちょったらリハビリはあるけどね。
  
で、今回の外泊は家族会議がメイン。
昨日のブログに書いた通りにオラの入院継続に関しての話し合い。
肩の具合については普通の状態の50%位の感じかな?という感じ。
動かした時の「グキッ」の痛みは無うなったけど、可動域がなにぶん前方向に自力で140度しか出ん。
これはリハビリで改善するであろうとのGDrの予想。
もし改善せざったら再OPで、今度は受動術言うてメスで切らない方法が良いとの事。
ただ今はリハビリを集中的にやるのが身体に負担(受動術も全身麻酔なんでしんどい)が掛からず良いと思うとの判断。
   
ここでオラに残されたのは二択
    
①外来でリハビリに通う。
②このまま入院して集中リハビリをやる。
   
オラの希望としたら①。
入院生活も長うなってきたし、なかなか気持ち的にも限界な感じになってきたしね。
話し合いの結果、嫁は②。
「どーせ入院しちゅうやったら、キッチリ治して来い!」とのツルの一声。
   
とりあえず入院確変けつて~い(汗
となりやした。
   
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